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お客様の声

【ジャパンディ】外から帰ってくるたびに「いいなあ」と思います

大阪府 A様

ハーフ吹き抜け

2階リビング

セカンド洗面

  • 竣工:2025年9月
  • 家族構成:夫婦
  • 本体価格帯:2,500~3,000万円
  • 構造:在来軸組工法
  • 敷地面積:92.68㎡
  • 延床面積:139.87㎡
  • 3階建て
Q1/家づくりのきっかけとes ARCHITECTとの出会いを教えてください

Q1/家づくりのきっかけとes ARCHITECTとの出会いを教えてください

大阪市内の賃貸で暮らしていましたが、以前から地元に戻りたいという想いが強くあり、住み替えを考えるようになりました。es ARCHITECTさんを知ったきっかけは、設計士の西沢さんと中学時代から友人だったこと。建てるなら絶対にお願いすると決めていたんです。あとは土地さえ決まれば、という感じでしたね。早速、地元に戻って賃貸で暮らしながら土地探しを始めることにしました。


Q2/家づくりはどのように始められましたか?

ネットで土地を探していましたが、なかなかすぐには見つかりませんでした。実家のそばに住みたくて、希望エリアがピンポイントだったのも難航した理由。そんな中、縁あって、ある土地を売ってもらえることになりました。その後、es ARCHITECTさんの建売住宅を見学し、設備の種類や実際の空間デザインなどを見学。何から始めていいか分からない状態だったけど、実際の建物に身を置くことで、予算感も含めてイメージが掴めました。他の会社は全く見に行っていません。


Q3/プランはどのように決めていきましたか?

古家付きの土地を買ったため、正確な面積が分からないまま土地契約。いざ更地にしてみると、30坪くらいだと思っていたのが実際には26坪ほど。これはショックでした。「どうしよう・・・」って。でも、es ARCHITECTさんが「大丈夫」と。この言葉がどれほど心強かったか分かりません。2階建てと3階建てのプランを出してくれて「ここまで出来るんだ!」というのが最初の感想。その時点で、不安はなくなりました。必要な部屋数や要望を考えて3階建てのプランを採用することに。敷地の小ささにショックを受けたけど、理想の立地で理想の家が叶いそうだと分かって、すごく嬉しかったですね。


Q4/打合せはどのように進みましたか?

SNSで「これいいな!」と思ったものがあればどんどん集めていって、打合せに持参しました。そこに新たなアイデアや提案を加えてくれて、さらに理想の家に近づいていく。うまく言葉にできなくてもニュアンスで感じ取ってくれるから、毎回の打合せが楽しみでした。


Q5/住まいへの要望はどのようなものがありましたか

収納がたくさんあって、Ⅱ型キッチンの広々としたLDK、間仕切りができる子ども室をつくること。あとは、ゆったりとした駐車スペースがあること。面積は限られているけど、広々と明るい家が要望でした。


Q6/外観デザインはどのように進めていきましたか?

和のイメージを取り入れつつシャープな外観をイメージしていました。門のある家にしたいというのは以前から思っていて、玄関に入るまでのワンクッションになりますし、格子戸が落ち着いた雰囲気で憧れていたんです。正面のシンボルツリーに楓を入れることも決めていました。日が暮れてから帰宅すると、外壁に木の陰が映ってすごくキレイなんです。こだわってよかったなと思います。


Q7/印象に残る提案はどんなものがありますか?

デザインや間取りについては希望があったけど、窓の位置などは、どこがいいのか全然思いつきませんでした。「明るい家にしたい」とだけ伝えて、あとはもう、ほぼ丸ごとお任せ。吹き抜けから入る自然な明るさのおかげで、日中はほとんど照明をつけることもありませんし、バルコニーに面した掃き出し窓もカーテンなし。バルコニーを少し小さくして書斎に充てる案も提案でした。敷地面積的に、書斎まではさすがに無理かなと思っていたけど、うまく叶えてくれました。


Q8/気に入っているのはどんなところですか?

玄関やLDKに足を踏み入れた瞬間に、視界がパッと広がるのが気持ちいいですね。毎日暮らしていても、飽きることなく感動します。今となっては、敷地面積で心配していたのがウソのよう。インテリアに合わせて、全体がグレーで天板が木目のキッチンも気に入っています。外から帰ってくるたびに「いいなあ」と思います。


Q9/暮らし心地はいかがですか?

夏の終わりに入居しましたが、家電量販店の手配ミスでエアコンの取り付けが遅れてしまったんです。まだまだ暑さも厳しい中、空調なしでどうなることかと思ったけど、風が通り抜けていくから意外なほど涼しくて。窓の位置はもちろん、バルコニーの壁面を一部くり抜きにすることも提案されて「じゃあ、それで」と気軽に答えたけど、住み始めてから納得!明るさや使い勝手、動線などすべてが考え抜かれている。日々感激しています。


Q10/家づくりを終えて、今のお気持ちをお聞かせください

設計士の西沢さんとは中学時代から一緒にゲームをしたりマンガを読んだり。毎日楽しかったし、本当にのんびりしてたんですよ。それが建築の世界に入ってから、一気に目の色が変わって。今回、施主という立場で接してみて、貫いてきた建築への想いを改めて感じました。「友達だから」ではなく、積み重ねてきた経験と情熱を出し切って、真摯に家づくりに取り組んでいる。こんな設計士さんに自宅を依頼できて、本当に幸運でした。


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NEST/和を纏う、余白と光が居場所をつくる家

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